【時短】朝から卵焼きなんて作ってらんない!冷凍してそのままお弁当に詰めるだけ!ズボラ冷凍卵焼きレシピ

【時短】朝から卵焼きなんて作ってらんない!冷凍してそのままお弁当に詰めるだけ!ズボラ冷凍卵焼きレシピ

子供も大好きな卵焼きは、お弁当の定番ですね。でもお弁当って朝から何品も作るの大変なんですよね… できるだけ手早く用意したい!そんなあなたに朗報です!

実は卵焼きって冷凍できちゃうんです!!

あれもう知ってました?笑

知ってても冷凍しないのは美味しくなっちゃうんじゃないかとか、品質は大丈夫なの?なんて心配があるからですよね。安心してください!冷凍しても美味しさそのままの卵焼きを作る方法教があるんです!

目次

卵焼きは冷凍するとまずくなる?

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卵焼きを冷凍するとぼそぼそしたり、水っぽくなったりして食感が悪くなってしまいますよね。これは卵焼きの中の水分のせいなんです。

卵焼きを冷凍保存すると中の水分も一緒に凍りますが、冷凍したときにその水分が溶け出すことでまずくなってしまうそうです。

つまり逆を言えば、卵焼きを作る際に水分に気をつけることで、美味しい卵焼きを作ることができるということなんです!

冷凍しても美味しい卵焼きを作る4つのマル秘テク

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マヨネーズを入れてふんわりと

卵焼きは時間が経つとかたくなってきてしまいますよね。これは加熱したときにタンパク質が結合してしまうからなんです。

ですがマヨネーズを混ぜることによって、油と酢が結合を和らげるのでふんわりとした卵焼きを作ることができます。こうすることで解凍後のパサつきを軽減することができるんです。

片栗粉を混ぜて水分をとどめる

先ほども書いたように、解凍したときに中の水分が溶け出すことで、卵焼きがまずくなってしまうので、水分をとどめるために片栗粉を混ぜます。

それによって中の水分が失われることなく、しっとりとした仕上がりになります。

卵2個に対して小さじ1杯程度が目安です。

中までしっかりと火を通す

冷凍保存をする場合は半熟はNG!解凍したときに水分が外に出てしまい、パサパサした食感になるだけでなく、解凍時に細菌が繁殖してしまう原因にもなります。

冷凍保存を前提とした卵焼きを作る際には、いつもよりもしっかりと火を通し、かために仕上げるようにしてください。

 味付けは砂糖と顆粒だしを使う

卵焼きに醤油やだし汁を使用するご家庭も多いかと思いますが、冷凍保存をする場合には顆粒だしを使うようにしてください。理由はもうお分かりかと思いますので省略いたしますねっ!

砂糖を使う理由は、砂糖には食材を柔らかくする働きがあるためです。

 ここも大事!冷凍の仕方と解凍方法

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 冷凍するときにもポイントがあるんです。それはしっかりと冷めてからラップで包むこと!温かいまま包んでしまうと、ラップに水分がついてしまいます。きちんと粗熱を取ってから切り分け、ラップで包んだあとにジップロックに入れてから冷凍保存します。

お弁当に入れる際は、冷凍のまま詰めるだけ!冷凍のまま詰めることで保冷剤の代わりにもなります。お昼にお弁当を開ける頃には自然解凍されています。電子レンジで温め直すことで、更に美味しく食べられますね。

ちなみにですが卵焼きの冷凍保存期間は2~3日ですので早めに食べてくださいね!

くうちゃん流ズボラ冷凍卵焼きレシピ

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実は私はいつも片栗粉はめんどくさくていれてないんです。ご覧の通り、だしの素とマヨネーズのみの味付けで作ります。これくらい入れることで醤油なしでも、しっかりと味がつきます。

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そして粗熱を取った後4等分し、2つずつラップに包みます。これをジップロックにいれ、冷凍保存します。私はいつも夜にこうして2日分のお弁当用の卵焼きを作ってしまいます。

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卵焼きの冷凍方法いかがでしたでしょうか?朝詰めるだけなんてとっても時短ですよね。みなさんも是非一度試してみてください!

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